仕事も婚活もバッテリーの漏電修理と充電が先決

カスタマーリンク

こんにちは、占星術カウンセラーのぼびおです。

元パートナーと別れてから、お仕事と婚活が日々の活動の2本柱です。どちらも「自分はどうありたいのか」常に考えさせられるテーマです。

IMG 2026

ビジネスでもお金でも愛でも、エネルギーの大原則は、「ほしいなら、まず自分から与える」と知り、根が真面目なのでせっせと「与える」を意識してやっていたら、いつの間にかエネルギーが枯渇していました。涙が止まらなくなったりしたので、ここ最近は「何がズレていたのか」探りつつ、軌道修正していました。

その結果わかったのは、エネルギーが枯渇したまま、「もっと与えなくちゃ」とやっていると、次第に「欠乏意識」「奪う意識」にシフトしていくということです。どんどんケチでセコい気持ちが出てきて、苦しくなり、せっかく豊かさマインドを身につけて豊かに生きていこうとしていたはずが本末転倒になっていました。

特に周りの人を喜ばせるために、とか怒らせないために、恐怖心から自分を後回しにして尽くしてしまうぼびおのような人の場合、「与える」にフォーカスしすぎるのは危険だ、ということに気がつきました。

自分のバッテリーを充電する

人に与えられる人というのは、自分という電球を明るく輝かせている人。なぜ輝いているかというと、自分という電池、バッテリーがちゃんと充電できているからです。バッテリー残量がゼロに近い人は、電球がついていないので、周りも暗くなってしまいます。

自分バッテリーの話はわかりやすくて気に入っているので、わりと何度も書いてます。その行動の基盤にあるのは愛か恐れか

仕事や結婚でどうなりたいかを考える前に、もっと言えばお客さんにどんなサービスやモノを人に提供できるか、結婚相手となる人に何をしてあげられるかを考える前に、まず自分を輝かせるためのバッテリー残量はちゃんと残っているのか。減っているのなら、どうすれば効率的に充電できるのかを意識的に探求する必要があるんですよね。そんなのは得意だよ、という人は、多分人生そんなに行き詰まっていないはずです。

バッテリー残量を高く維持して、自分という電球を輝かせ、与え、与えられる状態になるには、当然ながら

  1. バッテリーの漏電を修理する
  2. バッテリーを充電する方法をたくさん確保する

の2点が大事です。

まず❶の漏電修理ですが、これは

  • 自分を責めるクセに気づくこと、
  • 罪悪感に気づき、堂々と生きること
  • 自分はこのままじゃいけない(もっとがんばって、成長、精進しなければいけない)という思いを手放すこと

が一番の近道かな、と思います。

占星術では月や水星に現れやすいところです。まずは幼少期の思い込みを手放して、バッテリーがきちんと充電できる状態にする。

次に❷の充電方法を確保するというのは、まずは

  • 生理的欲求をきちんと満たす、

というのが大前提ですよね。ちゃんと寝て、食べて、お部屋や生活のエネルギーを整える。

そのうえで、さらに充電する。この部分は人それぞれ、方法が違うと思います。自分の体と心とコミニュケーションを取りながら、どんなことをするとバッテリーを効率的に充電できるのか探してみるのは楽しいです。

ぼびおバッテリーの充電方法は

  • 寝ること。眠くなったら、どんな時間であっても寝る。
  • 常にバッテリー残量を意識しておくこと。残量チェックすること自体が「ケア」になるみたい。
  • 頑張ってることに気づいたら、即やめる。
  • お肌のセルフケアを丁寧にやる。
  • どこかに出かけたいときは出かける。
  • 音楽を聴く
  • お庭で過ごす、植物に水をやる。
  • おいしいおやつをちゃんとした食器で頂く。
  • ちゃんとお化粧しておしゃれする
  • パジャマでいたいときは堂々とパジャマでいる
  • アニータ・ムアジャーニさんのオーディオブックを聴きながら、キャンディークラッシュというスマホゲームをする

IMG 2091素敵なカフェでひとりモンブランもやってみました。

リストアップしてみたけど、表面的には全く同じ行動をしていても、根本の動機が愛や好奇心、ワクワクする気持ちなのか、それとも「今のままの自分ではダメだ」「こうあるべきなのにできていない」と批判的で恐れに基づくものなのかによって、結果が全然違ってくると思います。

たとえば、お肌のケアも、「このままじゃ老化が止まらない!!やばい〜」と恐怖からやるのと、自分を労る、慈しむ、体にありがとう♡という気持ちからやるのとでは全然違うと思います。

むしろ、一見「やりたくない」ことでも、家族や友人、周りの人に嫌われたくないからではなく、自分の中の愛からやろう、と思えるようになれば、それは自分の生命力を高めてくれます。これはちょっと高度だけど。

恐怖心からやっていることならバッテリーが減るし、楽しみや喜び、愛からやっていることなら充電できる。もちろん、楽しみでやっていることも、途中で義務感が混じってきたり、頑張る癖が出てきてバッテリーが枯渇していた、ということもあります。

*ちなみに自分バッテリーの充電方法は、ホロスコープの月や金星の状態が参考になりますが、知識から入るよりも「どんな状態を心地よいと感じるのか」自分とコミニュケーションすることそのものに意味がある、と思います。だから参考程度にとどめておくのがいいかなと。

ちなみに自分という電球=太陽かな、と思っていたんですが、一家にふたつ太陽はいらない、ということで言えば、婚活に関しては金星のキラキラ感の方が大事なのかもしれないですね。ですが、女性が全く太陽を使うことなく家庭に入る、というあり方は現代の結婚生活ではあまりないのかもしれません。どうなのかな??

子育て中はどうしても月に偏るでしょうし、子育てが終わって改めて社会に出て太陽を使う、という方もおられますよね。結婚生活を通じて、全然自分の太陽を使わないで夫となる人に託してしまう、となると、どこかで不満が出てきて人生が暗くなってしまう気がします。

 

54BAC11F 9F5F 41F3 881F B73B24D3FF39

 

何れにしても、全惑星の土台である月が安定していることが前提ですね。

いけだ笑み先生の金星講座で、月と金星のアスペクトが吉角で私生活が充実して充たされていると、あえて結婚しない人が少なくない、ともお聞きしたので、月の安定と金星の充実が婚活に有利かどうかはわかりません(笑) 人生楽しいのは間違いないですが、それでも結婚するのかどうかはその人の土星の状態によるのかな、と思います。

土星は人生で最終的に、どうなっていたいのかというイメージです。30代〜40代に訪れる中年の危機は、土星を意識し始めるタイミングとも言えそうです。

冥王星、海王星、天王星が次々と角度を作る時期であるほか、ちょうど29歳のサターンリターンから7年経った36歳は、生まれの土星と経過の土星が対立する時期でもあり、人生の価値観を違う角度から考えさせられる時でもあります。

土星はやぎ座の支配星であり、骨組み、土台を表す惑星なので、家同士の結婚という概念とは相性がいいです。30代からの真剣婚活では土星の状態の方が効いてきそうですね。ぼびおは土星が水サインで天底にあるので、行く末は地元で感情による強いつながりを感じていたい、という思いがあります。

Amazon Primeのドラマ『36歳、これから』まさに占星術的中年の危機が描かれていてとても面白く観ました。 

カスタマーリンク

アクセス

line@でも配信を始めます。よろしくね。
友だち追加

日々のぼびおはAmebloでお見せしています。