子宮(下丹田)に意識を置いてみたら起きたこと

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ハロー ぼびちゃんです。

自分の中の女性性の声にできるかぎり耳を傾けることをしていたら、飛行機でわりとわかりやすい現実が起きたのでメモ。

今回、ベトナムへのフライトまでの数時間に「女性性の声に耳を傾ける」具体的行動はこんな感じでした。

・子宮周りの体温を上げるために空港喉ラングストアでよもぎ温座パッドを買って使う。

・可愛いあずきカイロも買う。

・以前なら空港で相方のために無理して買っていたお土産を、わざわざ探しに行ったりせず、無理のない範囲でしか買わない。

・空港で新しい服を買う。

・とにかくずっと子宮のあたりから感じられる感情とメッセージに耳を傾け続ける。

 

するとまず空港のチェックインカウンターで、長蛇の列を横目に、事前オンラインチェックインの全然並んでいない列に並べただけではなく、

プレミアムエコノミーが1つだけ空いたので、アップグレードしてもらえました。スペースがとても広くて、ほぼビジネスクラス。

で、たまたまその席の隣が同年代の男性だったんだけど、

ディスプレイを出せないでいたら手伝ってくれて、結局出し方がわからなかったから代わりに客室乗務員さんに聞いてくれて、

その人はそれまで客室乗務員のおばちゃんと全然コミュニケーションしたくなさそうでメニューももらえてなかったくらいなのに、ちゃんと伝えてくれました。

到着後、最後にお礼を言ったら、「上に荷物載せていますか?(とりましょうか?)」って聞いてくれて、

降りるときも通路を譲って「先にどうぞ」って通してくれました。

 

以前の私なら、まず席に着いた時点で隣が男性だったらそれだけで心を閉ざしていたはず。

そして助けてもらったり譲ってもらったりしても「いや、大丈夫です」って受取拒否。

または「すみません」の連発でしたね。。

 

すっごく勉強になった数時間のフライトでした。

自分の女性性を受け入れるって、こういうことか、と目からウロコが落ちました。

うまくいえないけど、

子宮の声から目を耳を逸らさない

ほかの人に尽くさない=これもやっぱり子宮の声から目をそらさないということ。

 

相手に嫌われるんじゃないか、と思ってついつい「尽くす」系の、妄想に基づく「相手のために」的行動を、ぐっとこらえる。怖いけど、すごくやりがいがあります。わかりやすい結果が出てくるから。

あと、この実験を続けていて感じるのは、ここ半年間実践してきたヴィパッサナー瞑想で培った、感覚への集中力を活かせているということです。

自分の丹田、子宮のあたりの感覚に意識を向けるとき、瞑想の時の微細な感覚をキャッチする力=念力が役に立ちます。だから、気が向いたら瞑想もしています。

 

それでもペロちゃんを前にすると、特大の「嫌われたくない」モードが発動するので、なかなか難易度超高いです。でも、やるど〜!!またレポート書くね。

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