初ソーラーアーク読み

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人生は何かするには短すぎ、何もしないでいるには長すぎる。

タロット道を追求する具体的方策のひとつがやはり占星術を学び続けること。出生図を味がしなくなるまで吸い尽くす、というのがまだできていないので、徹底的に自分の出生図を洗い出す、というのを一度やってみたいと思います。これまで松村先生式の読み方の練習だけしてきました。AC-MCから月、太陽、土星と読んでいくやつ。ここにきて、ちょっと違う方式にも興味が出てきたので試してみます。

今日はソーラーアークという進行の計算方法を知りました。これまで耳にしてきたことはあったものの、松村先生は今は使っていないみたいだし、あまり興味を持ってこなかった技法。ふと思い立って調べたら、なんのことはない。ただ1年=1日で計算した場合に太陽が進んだ度数と同じだけ、ほかの天体も進めるという進行法でした。

そんなので本当になんかわかるんかな、と思ったので、自分のチャートで見てみることにしました。

Solararc

chart generetaed by Astro.com

チャート円の外側に示された緑色の天体がソーラーアーク(太陽弧)法で計算した進行天体です。進行天体はよく体内時計と言われていて、自分の内面から湧き上がる衝動、やる気、なんとなく気が向く、というものを表します。

ソーラーアーク法では、出生天体とのハードアスペクトだけ考慮に入れるらしい。進行天体のサビアンシンボルを読むだけの人もいるみたい。ひとまず太陽、月、火星、土星とトランスサタニアン(土星以遠天体)を読んでみます。

1年1日法との違いでまず目につくのが月です。月はこの計算法だと、みずがめ座28度「のこぎりで切り倒された木」で7ハウス。みずがめ座のネットワークから切り離されて宇宙卵に戻るイメージです。いよいよタロット道を進んでいく感じでしょうか。

太陽はいつもの進行法と同じく、8ハウスうお座の終盤に。人生経験を集大成して新しいサイクルに向かっていきます。占星術やタロット道を通して宇宙の普遍的法則を知りたいとき。そのことが今の時期の主なテーマです。

土星はちょうど出生の木星、天王星と重なっていて、このふたつの天体の機能をメンテナンスしたい、長く使えるようにしたいと思っています。5ハウスいて座の木星・天王星は今は趣味としての占星術や高次元とのつながりを求める思想として使っているので、これを定常的に生活に組み込めるようにしているところなのでしょう。

冥王星も土星に近く、出生の木星・天王星に近づきつつあります。趣味の占星術を根底から作り直すということですね。

 

ソーラーアークの技法のおもしろさは何と言っても、セカンダリー・プログレッションではほとんど動かない火星以遠の惑星がしっかり動くということですね。もっといろんな図を読んで、その精度を自分でも確かめていこうと思います。

オーブ1度でタイトめに考えて、およそ2年でソーラーアークのアスペクトは解消されます。たまにチェックするのも面白いかもしれません。

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