日食のネイタルへの影響を読んでみました。NT二重円

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明日はかに座の日食です。こちらでの日食チャートを読みました。

この記事では、この日食図とぼびおの出生チャートとを重ねて読んでみます。

まずかに座新月ですが、これはぼびおの出生図の12ハウスで起こります。

12ハウスは目に見えないものを扱うお部屋。インターネットもそうだし、オカルトも深層心理も裏社会もなんでも表舞台からは隠されているものがある場所、またはかたちあるものが崩れて、中身が出て行く場所です。ぼびおの今の生活では、インターネットと、あと夢見でこの部屋を使っているなぁという感じ。

そこにかに座、という感情という目に見えないものをどんどん生み出すサインが来るのは実はぴったりなんだよね。ここで食の新月を迎えるということは、「インターネットで共感を広げていく」というテーマが新しく始まるということです。

かに座21度は集団の中心人物が扇情的に集団感情を盛り上げていく、という度数なので、そういう集団感情の大きな渦みたいなものを、私の場合はインターネットを介して経験していくことになるのかもしれません。

この新月には、対極にある仕事の部屋、6ハウスのやぎ座の冥王星から強烈なエネルギーが流れ込んで混じり合います。さらに冥王星には、出生の月も重なっています。

冥王星は、太陽系の外との扉、われわれ地球人類にとって異質なエネルギーを注ぎ込む星、そして山羊座は会社などの縦社会、競争社会を表します。6ハウスのやぎ座なんて、まさに社会で身を粉にしてはたらくという感じですが、ぼびおの月は競争社会の傍観者、と言う度数にあるので、わりとのんびりしています。

まめまめしく働くけど社会ではアウトサイダー、というぼびおの月に、この数年間は冥王星が重なっています。つまり、月は気のボディ(エーテル体)をあらわすので、6ハウスの仕事に対するアウトサイダーなりの関わり方や私生活、体調などを一から書き直している最中なのです。その月と冥王星の対極で食の新月が起こるので、影響が出ないはずがありません。。

仕事で徹底して切磋琢磨することによって、社会を底上げしよう、という強烈なエネルギーを受けて、「インターネットで共感のうずを広げていく」というテーマの新月には「仕事と競争社会」という要素が色濃く出てくる模様です。

出生の6ハウスに冥王星が入った2012年頃から翻訳の自営業を始めて、そこからまた会社勤めをしたり、翻訳をきっぱりやめたりと働きかた、ひいては社会との関わりかたを模索してきました。ここからまだまだ暗中模索の日々が続くとは思いますが、明日の日食がひとつの節目になるのかな、と思っています。

日食のように節目となる時のチャートって、未来に起こるものを読んであれこれ予想するのもいいけど、以前の日食はどうだったか、というのを検証するほうが勉強になりそうだな、と今日読んでみて思いました。今度は以前の節目のチャートをふりかえって読む、というのも書いてみようと思います。

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