自我は嫌がるが本音は求めているもの

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ハロー・ぼびおです。

突然ですが、ぼびおという名前はペロちゃんがつけてくれたもので、

もともと中身がBobbyっぽいからボビーと呼ばれていたのですが、

さらに自分で Bobby + 夫 で ぼびおってつけました。確か。

なんかしっくりくるから気に入って使っています。

 

で、そんなことはいいとして、6月。太陽がふたご座に入り、ふたご座で新月を迎えました。

 実家の母が丹精した庭は緑が美しく、薔薇やアジサイが瑞々しく咲き誇っています。

やはり新月を迎えると気持ちがひと段落して、なんだか全然違う空気が流れているのを感じます。昨日までは切羽詰まったような、息苦しい心持ちでしたが(実際に風邪をひいて喉がとても息苦しかったですし)、今日はふたご座らしい軽さを楽しんでいます。

昨日仕事に関して大きな決心をしたんだけど、それはもうまるで前から決まっていたことのようにスムーズな流れで決まったので、心理的抵抗感はほとんどありませんでした。

そして、その前段階としてのペロちゃんとの関係解消は、やはりどう考えてもわたしにとって必要なことでした。

彼女と安定した関係が一度壊れる、という絶望的体験の大きなエネルギーのおかげで、前に進むことができたからです。

そのことを今朝、母の庭の水やりをしながら改めて確信しました。

決してお互いの心が離れたわけではなく、でも関係という枠組みがどうしても自分たちの邪魔になっていた。そのことがようやく腑に落ちました。

今はまず体調を整えて、心を整えて、軸を自分に戻すこと。安心して自分の本心に身を委ねること。日々の美しさを味わうことに専念します。

最近ずっとしのざきみどりさんの動画を見ています。本来のマインドから外れている時の軌道修正の助けになってくれます。 自分ビジネスする人だけでなく、みんなにオススメです。

みどりさんの動画を見ながら、自分がどうなりたいのかをもっと明確にしていきます。

最近、「大好き」「愛してる」「ずっと一緒にいたい」「かわいい」など、今まではパートナーに対してばかり思っていた言葉を自分に話しかけるようにしているのですが、とても良い感覚があります。

ノエル・ティル心理占星術では、ぼびおみたいに西半球が強調されたホロスコープの人は、つい人に対してエネルギーを使いすぎてしまう傾向がある、と考えます。

スクリーンショット(半球の強調は10天体のほかドラゴンヘッド・テイルを含めてみます。キロンは含みません。また逆行天体は反対側のハウスにあるものとします)

西半球協調型の人に対するセラピーフローは、「もっと自分にエネルギーを振り向けるように意識する」というもの。本当にその通りすぎて、改めてティル式心理占星術に興味津々です。

ティル式心理占星術のお話も少しずつ増やしていきますね。自分の出生図は偏った初期設定であるとともに、潜在的な未来の可能性を示していること。その初期の偏りを人生の発達過程や人との関わりのなかでどのように中和して自己実現に繋げていくか、という心理占星術の視点と力強さには目がひらかれる思いです。

もっと言えば、この世界はすべて自分の内面が投影されたものであり、出生図の偏りが投影された世界からいかに脱出して、魂本来の可能性をひらいていくかが本来の人間のあり方なのではないかと考え始めています。

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