宇宙魂を取り戻す道

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8月20日から毎朝30分、ここ最近は40分の瞑想をするようにしています。この効果が少しずつ現れてきたようで、本質的なこと以外への関心がまた薄れてきました。そんな今日は『宇宙魂に目覚め、自分の魂の星を旅する』の前書きを読み返しました。

 地球は宇宙から孤立している。と思えば、地球魂と、宇宙魂は違うということができるし、これから宇宙魂を回復させましょうというテーマも成り立つ。

ただ地球に住んでいる人が、本来の宇宙魂を思い出そうとすると、周りにいる人たちがそれを妨害しようとするだろう。なぜならば、人間の思考や感情というの独立しておらず、互いに混じり合っていることが多く、思想の宇宙性を発揮すると、影響が及ぶ人もいるだろうし、宇宙的な領域へ精神が開かれるのは都合が悪いと思う人は多いはずだ。

そこで、宇宙魂を思い出そうとする人は、自分の目論見については秘密裏に進めなくてはならないということになるだろう。(中略)宇宙とのつながりを取り戻し、宇宙魂を回復させるのは、前途多難な孤立的試みになることが多いはずだ。

(中略)

実用的でない人こそが、宇宙魂を獲得することができる。 若くてまだ社会に組み込まれていない人、あるいは何かの事情で外れてしまった人、あるいは置いて、リタイアした人には近づきやすいテーマでもある。

(『宇宙魂に目覚め、自分の魂の星を旅する』P.4ー6より)

松村潔先生は2017年から宇宙魂を取り戻すための本を出していて、今2018年はこれをタロットともっと明確に結びつけたタロット道を展開しています。

これは簡単にいうと、宇宙で孤立した地球の輪廻システムから抜け出すための方法論、死ぬときに次の輪廻に入らない選択をするためのメソッドです。死者の書みたいな感じ。

ちなみにタロット道の最新刊はこちら。

宇宙魂を取り戻すタロット道は、主に星雲界(太陽系の外)出身のスターピープル向けの救済措置です。スターピープル には、地球に初めて肉体を持って生まれてきて、子どもの時からどうも違和感が拭えない、どうしても社会通念を受け入れてすんなり生きていくことができない、早くお家に帰りたい(死にたい)という人が多いから。

といっても、スターピープルの性質は世代によって違いがあるようです。独自の退行催眠療法を施すなかでスターピープルの存在を知ったドロレス・キャノン女史によると、地球には3回にわたって大量のスターシード、スターピープルが訪問しています。

退行催眠でスターパーソンとしての記憶を取り戻して、自分がそれまで生きづらかったり、人と違うことで悩んでいたりした理由がわかり、安心する人が大勢いるらしい。

思い起こせば、ぼびおは占星術に出会うずっと前から、どうすれば輪廻から抜け出せる(二度と地球に生まれない)んだろう、仏道の在家修行者として瞑想を実践したり、本を読んだりしてきました。または、もう一度生まれ変わってきてもいいと思えるほど地球に馴染めないものか、とそっち方面に努力しては挫折したり。今も振り子のように揺れています。親をはじめとする社会通念に抗うのに疲れると、流されそうになるのです。するとまたウツになります。

松村先生は宇宙魂の獲得は秘密裏に進めるべきというけれど、インターネット界にはうまく社会になじめなくて、しんどい思いをしているスターシードがたくさんいると思うんだよね。そういう人たちは、直接的関わりを持つのは煩わしいと感じるので、インターネットだと楽に情報を共有することができる。

かくいうぼびおも2017年7月にドロレス・キャノンの確立したQHHT(量子退行催眠療法)を受けて、自分がこの世に肉体を持って生まれたのは今回が初めてだったという記憶を取り戻しました。

(QHHTについて詳しくはこちら)

もともとUFOとか前世とかには全然興味がなくて、このときも「まさか自分が前世療法を受けるとはな」とも思ってたくらい。でも、少なくとも自分の経験に基づいて確かなことを言っている、言動が一致していると感じた松村潔先生のQHHT体験を読んで、興味を持ちました。それに、QHHTを受けるほとんどの人が人間としての前世を思い出すより、宇宙人だったときのことを思い出すというし。自分の出自がわかれば、帰り道もわかりやすいはず。

ぼびおは小さいときからずっといろんな疑問を抱いて生きてきました。生きづらさから抜け出したくて、この世で良いとされていることをたくさん試してみました。親や祖父母には優しく接し、友達づきあいも異性交遊も盛んにしたし、有名大学にも合格したし、東京の都心で憧れのキャリアウーマンをやってお給料をたっぷりもらう生活もしてみました。(結婚+出産だけはあと戻りが効かないので、そこだけは踏み切ることはしませんでした。)

とにかく色々試してみたけど、どれも心の底からの喜びをもたらすことはありませんでした。そっちを追求しようとすると、必ずウツ症状が出て、潜在意識が「そっちちゃうで〜!!」と教えてくれます。まぁ便利といえば便利だよね。

で、結局のところは娯楽や交友にも心からハマることはできない、どこか冷めたところがあって、そんな自分を受け入れられないでいました。唯一愛していたのは読書や夢幻能の鑑賞瞑想、文を書いたり絵を描いたり、歌を歌ったり踊ったり、ヴォイオリンやお琴を弾いたりすることによって異世界を体験すること。そして尊敬するパートナーと彼女との生活です。

今では、ウツになったのは、スターピープルには組み込まれているというウェイクアップ・プログラムが起動したからだと考えています。社会通念的には、ウツになって大学院を中退したというと、レールから外れたと考えますが、ぼびおにとっては逆で、ウツのおかげで本来の道に戻ってくることができました。もちろん最初はそんな風に思えなかったけれど。

「どうしてほかの同級生みたいに結婚して子供を産んだり、社会で活躍でしようと思えないのか」

「なんでこんなにダメ人間なのか」

「なぜせっかく親にたくさん投資してもらったのに、学歴を全部捨ててしまったのか」

「どうして自分で努力して手に入れかけたキャリアまで捨ててしまったのか」

その答えとして、ぼびおの場合は、スターピープル とか宇宙魂、という文脈がすっと入ってきました。こないだの内向性、外向性の話もそうです。そういう枠組みから世界を見たら、今まで感じていた違和感をやっと理解できました。わからないものを理解できると、安心します。でも、すぐ忘れるんだけどさ。

占星術的に言えば、ぼびおの進行の太陽は現在(2018年)にはうお座27度にあります。あと3度、2021年12月下旬に春分点に入ります。

春分点は12サインの体験をひとまとめにして、違うサイクルにポンっと移行することができる地点です。できたらここでもうひとつの地球に移行したいです。この数年間は、そのための地上しがらみ整理期間に当たっていて、確かにどんどん世捨て人に近づいています。

この切り替え時まで、あと3年でエーテル体にできるだけ12感覚を移行させておきたいです。実はちょうど2021年の11月末までに出生の月を冥王星が経過し切っていて、そのときにはエーテル体の作り替えは完了しているはずなので、これ以上ないタイミングなんですよね。

このところ迷走していましたが、今日からまた宇宙魂の本とかドロレス・キャノンの本を読み返しています。ついでにQHHTを受けた去年のブログも読み返しながら、こっちのブログに移し変えています。当時の記事を読んでみると、やはりQHHTセッションを受けたのはひとつの転換点だったんだなぁと思い出してきました。

もう腹をくくって、社会参加とか居場所作りとかに逃げず、あと3年は損得ではなく純粋に楽しむこと、地球で学ぶべきことを学ぶこと、行動ではなくあり方による地球への影響の大きさを念頭に置く、という生き方に専念しようと思います。(またブレるかも知れないけど、それもOKです)

それにしても、最初はちんぷんかんぷんだった松村先生の精神宇宙探索、宇宙魂の話が少しずつわかるようになってきました。

ドロレスはこれに関して、「赤ちゃんにコース料理を与える人はいませんよね。誰でもミルク、離乳食と進んで、少しずつ咀嚼できるようになって生きます。宇宙のことも同じ。理解できるレベルに応じて、少しずつ情報が与えられます」と説明しています。

私はどちらかというと、離乳食段階でコース料理を与えられた感じがあります(笑)。恒星探索とか意味がわからなくて、先輩に置いていかれる夢も何度も見て焦っていました。今は焦らず少しずつ理解していけたらいいと思っています。

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