夏至図 秋分までの動き

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おはようございます。昨日は梅雨の大雨でしたが、今日はなんとか晴れてくれました。このところ、毎日床の拭き掃除をしています。絞る前の雑巾にハッカ油を垂らして拭くと、ジメジメしたお部屋がスッキリします。

今日は高野山的にはお大師様の縁日でもあるんだよね。週末に相方と巡礼する予定なので、今日高野山へ行くつもりだったけど、見送りました。

結局相方は、今の家をわざわざ手放してバラバラに住む必要はなさそうだ、という考えに落ち着いたもよう。実家に帰る案は今のところなくなりました。それでも一応社会復帰に向けて、近くメール鑑定を受け付ける方向で色々と準備しています。ただ、進行の太陽がうお座27度、ネイタルの月とリリスが合なので、地上に降り立つモチベーションはさほどありません。MCの支配星、金星を使うなら、お嬢様芸の範囲、無理をしない楽しい範囲でやらないといけないしさ。

で、今日6月21日は、一年で最も日の長い「夏至」です。今日の晩の7時ごろに太陽が蟹座に入ります。

夏至のホロスコープは、9月の秋分までの3ヶ月の運勢を読む時に使います。この期間、太陽はかに座、しし座、おとめ座を順に移動していきます。

今回は東京都中央区の図で出してみました。日本の運勢図です。

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この3ヶ月の日本のニュースになりそうな点をまとめます。

夏至から秋分までの全体の雰囲気を表すアセンダントはやぎ座4度、少人数の信頼しあう人たちが結束して、実益のために積極的に活動していこうという勢いがあります。

すぐそばにやぎ座からエネルギーを得る土星があります。これは共同体で力を持つ責任者、義務、高齢者、世間の常識などを表していて、共同体の外に出されたものが、その共同体の終焉を予言するということを暗示する度数にあります。この土星は4ハウスおうし座2度の天王星とスクエアです。常識の殻が足元からの意外な動きによって突き崩されます。そうして、突き崩された常識を重んじていた人々がこの共同体はもう終わりだ、と言うのかもしれません。

月は国民または国民の感情を表します。9ハウスてんびん座13度です。9ハウスは高い精神性、宗教、アカデミックなこと、出版、貿易など海外との関わりなどを示します。てんびん座は人と人との関わり、個体同士の接触、13度はそのなかでいろんなアイデアが出されては消えていく、という度数です。

月は7ハウスかに座17度の水星とスクエアです。月の表す国民感情にとって不安をかきたてる情報をもたらします。かに座には大きいものが小さいものを飲み込む弱肉強食の性質があります。7ハウスは他国との関係とすると、大国を脅威と感じるような情報とも考えられます。この水星はやぎ座21度の冥王星とオポジションで、経済界の競争社会に関する深刻な話題を徹底周知しようとします。

3ハウスのうお座海王星が冥王星と水星とのオポジションを調停しています。3ハウスは初等教育、マスコミ、情報、交易を表すと考えます。そこから水星に向かって多彩なイメージが流れこみます。ここはトラインなので、国民を不安にさせるような情報というよりも、感情を安定させたり落ち着かせたりするようなものです。

まだまだ読むとこはありますが、今日はこの辺にしときます。国や会社のホロスコープを読むマンデン占星術って、敬遠していたんだけど、面白いです。社会情勢に関心を持つことができそうだし。折に触れて勉強しようと思いました。

ちなみにぼびおの出生図との二重円では、経過の海王星が乗った出生の8ハウス金星に対して、月が3ハウスてんびん座から150度、水星が12ハウスかに座から120度(トライン)のアスペクトを取っていました。非物質的要素と繋がって、それを言葉に落とし込む練習期間であり、書くことを通じて心に従った仕事を作り出していくとき。ホロスコープに後押しされているのを感じました。

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