占い時付き合い方を見直しと 7ハウス太陽の本当の意味

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ハローぼびちゃんです♡

このところペロちゃんとの付き合いに関して悩み抜いていたわけですが、実は占星術との付き合い方を見直す機会でもありました。

占星術でもタロットでも、要は占い全般に関して言えることですが、

丹田(子宮)のところにある感情や本音の主張が、損得勘定で考えがちな思考にとって都合の悪いものである場合、思考が自分を正当化するために占いを使ってしまうと、どんどん間違った方向に流れていく

と気づいたからです。

思考はとてもずる賢いので、なかなか本心が見抜けません。

そもそも自分の本心がわからないときに占いに頼る場面がほとんどだと思うんだけど、思考と自分の丹田との接続が切れている状態では、占いの結果に惑わされてしまいます。

それに、占星術ってどうしても「知識」から入っていくから、はじめのうちは思考が優勢になりやすい。

「○○するのは金星がうお座にあるから」と全部ステレオタイプに当てはめて行動を分析したり、「太陽がここにあるから、こうするといいんじゃないか」と勝手に決めつけて「自分は本当はどうしたいのか」という意思や本音の部分を無視してしまっていました。

そもそも女性の本音や本心って、日本社会ではあまり表に出てこないように封印されています。だからそう簡単には出てきません。出てきても、思考(男性性)が黙殺してしまいます。

これは女性の性事情がタブー視されていることとイコールです。(だからここのタブーを破ることができれば自己実現が早い。でも怖い)

占いの結果を言い訳にして、本当にやりたいけど怖いことに向き合わないでいると、どこまでも迷いのスパイラルにはまってしまいます。

とはいえ、それが現実世界に投影されて二進も三進も行かない状況にはまり込み、追い込まれると、ちゃんと本心が出てくるんだけどね。

だから最終的には「大丈夫」なんだけど、一旦このことを知ると、占いとの付き合い方が変わる、というお話です。

 

例えばぼびおは自分の出生図の7ハウスにある太陽を、どれだけこじれてもパートナーと別れないことの言い訳にしていました。

7ハウスってよく「結婚、パートナーシップ」の部屋と言われていて、ここに太陽があると、パートナーとの関係が人生の主軸、と解釈されます。

でも、7ハウス太陽って、パートナーとの関係を人生の中心に置くことじゃない

いろんなサイトや本に

「7ハウスに太陽があると、自分の意思を相手に託してしまう。相手によって人生が変わる。自分で物事を決められない人」

などと書いてあります。そんなん見たら無気力になりませんか。私はなった。ちょっと、いやだいぶひどいよね。

でも7ハウス太陽の目的って、本当は

パートナーや1対1の人間関係を鏡にして、自己実現していく。鏡を見ながら、自分のなかの男性性と女性性を統合して、それぞれを成熟させていくこと

だと思う。

パートナーはあくまでも自分の鏡として使うだけ。相手の意思とかふたりの未来とかどうでもよくて、自分の意思を自分の思考が汲み取れているかどうか。気にかけてあげているかどうか。それがそのままパートナーとの関係に現れるというだけのことなんですね。ぼびおはそんなん知らんかったよ。

だから、まぁ当たり前だけど、7室太陽の人も、自分の人生の方向性は自分の意思で選べます。そういう意味では、1ハウス太陽を出生図にもつ人とあまり変わらない気がする。鏡に映すかどうか。

でも自分の後ろ姿って鏡に映すやん?鏡に映したほうがよく見える。そういう意味では、7ハウス太陽の人はラッキーかもしれませんね。パートナーとの関係に自分がはっきり映し出されるから。

ほかにも、今までの占星術で言われていることで、本当はもっと違う可能性が制限されてしまっていることっていっぱいあると思うんだ。

そういうのを見直していきたいし、もっと個人の可能性を広げることに占星術を使っていきたいと思う。し、無理して使わなくてもいいとも思う。

そう、もうひとつ書きたかったのは、丹田(子宮)との繋がりができると、答えは全部自分の中にあるので、もういちいち星とかカードとかに聞かなくなってくるってこと。

「思考」だけ使ってホロスコープを読むよりも、自分の中にある「こっち!」の感覚の方がはるかに正確なので。

このことを実感したとき、じゃあ占星術を学んだのなんて結局ムダだったのかぁと一瞬思いましたよ。

でもそんなこともなくて、占星術のおかげで宇宙の照応関係や階層的成り立ち、世界にはひとりも同じ人はいないこと、どんなにおかしな人がいても全然おかしくないことなどを理解することができました。

ただ、占星術を学び始めたきっかけが「自分には自分のことなんてわかりっこない」という意識があったので、そこのところは書き換えました。

「自分のことは過去現在未来、余すところなく、自分の身体に全部刻み込まれている」

それさえわかっていれば、占星術は世界を広げてくれるツールだと思います。

それに個人という枠だけに収まらず、宇宙レベルで拡張していくためにも占星術は使える。でも個人という枠で限界までレベルを上げておかないと、宇宙レベルには到達できないでしょう。

自己実現を占星術の文脈でいうと、

  • 個人と集団というホロスコープの2軸をうまくブレンドしていくこと、
  • 月から土星までの7つの惑星+3つの土星以遠惑星 をひとつずつ使いこなせるようになること
  • そして全惑星を統合した全惑星意識を手に入れること(自分のなかにある複数の意識を俯瞰するメタ意識を持つ)
  • この肉体とそこに宿る魂、精神とを統合させていくこと

 この過程を進めるにつれて心はどんどん自由になり、制限と恐れが減り、豊かさが増えるという仕組みになっているのだろうとぼびおは思っています。

 

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