【スリランカ旅行記5】シーギリヤ・ヴィレッジでアーユルヴェーダ

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シーギリヤ・ヴィレッジはスリランカ国内では高級とはいえ、わりとリーズナブルなリゾートホテルなので,宿泊される方も多いと思います。

Sigiriya Village

このホテルでは1回から気軽にアーユルヴェーダのトリートメントを受けられます。滞在2日目の午後,シーギリヤ・ロック登山の疲れを取るべく,受けてみることにしました。

ホテルのゲート近くにマッサージ専用のコテージがあるので訪ねてみると、予約していなかったけれど、すぐに受けられました。

手渡されたメニュー表を見ると、日本人に大人気のシロダーラを発見。午後3時までに受けたほうがいいと書いてあったけど,今は暑い時期だから大丈夫とのことだったのでお願いすることにしました。シロダーラは身体が冷えるということでしょうか。

メニューはふつうのマッサージやさんみたいにヘッド、フット、ボディ、フェイシャル、全部合わせたフルコースなどがあり、それに加えてアーユルヴェーダ特有のシロダーラやハーバル蒸しなどがありました。ホテルのスパメニューにアーユルヴェーダ要素を加えたような感じ。このなかからいくつか好きなものを組み合わせて施術してもらいます。

スタッフの方によると,日本人客はたいてい一番高いフルコースとシロダーラを組み合わせるそう。

フルコースは2時間くらいって書いてあったかな。念願のシロダーラと合わせるにはちょっと長いので,ボディマッサージとシロダーラをお願いしました。

裸になって,かなり高さのある寝台に仰向けになります。

私はシロダーラから受けました。第3の目のある眉間にオイルを30分間垂らし続けるというものです。布で目をおおわれたものの,「油が目に入らないかな」と不安になり,スタッフのこの名前を聞くなどして気を落ち着かせました。チャンピカさんという若い女性が担当です。

油の熱されるピンピンという音が聞こえます。

ちょ,熱しすぎちゃう?だいぶ熱いんちゃうんそれ?と思い,「Is it too hot?」と聞くも,大丈夫ですよ〜とのこと。

実際に始まってみると,眉間というよりもう少し上の方に垂らしてくれます。だんだん瞑想状態になり,脳波は完全にシータ波に。

あっという間に30分が経ち,ぼーっとしたまま次のお部屋に誘導されました。頭はオイルまみれです。いろんなハーブを煮込んだオイルなんだとか。ボディマッサージにもこのオイルが使われます。

 

リラックスしたせいで,人見知りなはずなのに担当のチャンピカちゃんに色々インタビュー。クルネーガラという古都の出身で,たまにおやすみをもらって帰るらしい。

私は35歳で結婚はしてないんだよと言うと,「こないだ来た日本人女性客も30代で結婚していなかった。なぜ結婚しない人が多いのか」と聞かれる。家庭に入ると制限が多いからだという個人的意見を述べ,若い世代は新しいライフスタイルを築いている人も多い,30代より結婚したい人多いんじゃないかという根拠のない話も披露しました。

 

シーギリヤ・ヴィレッジのまわりには何もないので,食事もホテルのレストランでする人が多いようです。われわれは晩ごはんはあまり食べないので,またカクテルでも飲みに行くか,とホテルのバーへ。ところが今夜はポヤデーの前日だからお酒は出せませんと断られました。

そうだった,明日は満月,しかも1年で最も盛大にお祝いするウェサック・ポヤデーだった。やや敬虔な気持ちになり,翌日の移動に備えて,早めに就寝しました。

ボヤデーなので白装束で出発。このロビーでしかインターネットが使えないのもリゾートらしくてよかった。

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