『ザ・シフト』転換期の前後の変化

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ハロー、ぼびおです。

『喜びから人生を生きる!』のアニータ・ムアジャーニさんに傾倒している流れから、アニータさんを世に出した立役者、ウェイン・ダイアーさんの映画『The SHIFT』を観ました。

アニータさんも故ウェイン博士も「源 The Soure」とつながった状態で生きることによって、この世にいながらにして天国を生きることができるというメッセージを送り続けています。人生に起きてくる出来事に逆らうことなく、内なる声に従って瞬間瞬間を愛から生きるということです。

この映画はアニータさんが本を出した数年前にも観たことがありましたが、私自身が人生の転換期をまたひとつ経験した後なので、心に響くところが多くありました。この映画では、ある保養所で子育て中の主婦、セレブ夫婦、金策に困る映画監督、いろんな人が「転換期」を経験していく様子が美しく描かれていて、その合間にウェイン博士の語りが入ります。

 

 

シフト、とはその言葉の通り、人生の転換期に自分自身に関する大きな気づきがあった前後の変化、という意味です。

映画のなかで、特に魂に沿って生きる方向へシフトする「飛躍的瞬間(クォンタム・モーメント)」を経験した前と後とでは、人生で重要だと思うものがどのように変わったか、男女それぞれに聞いた回答の上位1位から5位をウェイン博士がみんなに紹介するシーンがあります。それが面白かったのでご紹介します。

男性がシフトを経験する前に価値を置いていたもの

  1. お金を貯めること
  2. 冒険すること
  3. 達成すること
  4. 快楽を求めること
  5. 尊敬を得ること

男性がシフトを経験したことによって価値を置くようになったもの

  1. スピリチュアリティ
  2. 個人的平和、平穏さ
  3. 家族
  4. 神の意思、人生の目的
  5. 誠実さ

 

女性がシフトを経験する前に価値を置いていたもの

  1. 家族
  2. 自立すること
  3. キャリア、仕事
  4. 周りに合わせること、馴染むこと
  5. 魅力的であること

女性がシフトを経験したことによって価値を置くようになったもの

  1. 自分自身の成長
  2. 自尊心を保つこと 自分を尊重すること
  3. スピリチュアリティ
  4. 幸せ、幸福に生きるということ
  5. 許すこと

 

ぼびおは女性の<前>の1〜5位も、<後>の1〜5位も、全部に価値を置いていて、今まさに「シフト」転換しつつあるところだなぁと感じました。不安や恐怖を感じるのは決まって、女性がシフト前に重視している1位と2位、家族との関係がどうなるか、自立できるのかについて考え始めた時です。

反対に、満たされていて幸せで、喜びを生きていると感じられるのは、女性がシフト後に重視する2〜5位の項目を実感できる時、すなわち自分を大事にすることを念頭に置き、拡大し意識状態こそ真の自分であると感じられていて、幸せにフォーカスしていて、今まで責め続けてきた自分を許すことができている時です。

ウェイン博士はエゴを手放した時、源The Source とつながることができると語っています。

エゴを手放すとは、エゴを否定する、ということではなく、エゴを超えたところに自分自身を置く、ということだと思います。

占星術では、エゴは太陽によって表されています。そして、エゴを超えた自分とは、太陽を中心にしたヘリオセントリック・ホロスコープの地球ポイントです。地球ポイントは、通常の(ジオセントリックの)ホロスコープの太陽の真反対に位置しています。地球から見た太陽、太陽から見た地球という関係です。

人生の朝には太陽に向かって伸びていく意識が必要ですが、人生の午後にはもともといた場所(太陽系の中心)から地球に降りてくるときの意図、人生の目的を意識する必要があるということです。

ぼびおの場合、ジオセントリックの太陽はみずがめ座22度、ヘリオセントリックの地球ポイントはしし座22度です。

太陽はインナーチャイルドを癒す度数にあり、地球ポイントは人々にメッセージを伝える、という度数にあります。まさに人生の前半は傷ついたインナーチャイルドを癒す過程でしたし、今からの人生は、生きづらさを感じている人に必要なメッセージを届けることをして生きていきたいと思っています。

最近いよいよ強く感じているのは、ぼびおの魂の最も喜ぶのは、ブログを書くこと、自分自身の内側に沈潜して、気づきを書き留めることだということです。

気づきに深く関わった本や映画を共有しながら、今自分が何を大事に感じていて、どのように生きるのが本当の意味で幸せなのかを考え、実践し、その過程で気づいたことをまた書き留めていくこと。この行為が自分の使命や人生の目的に関わっているのだろうな、とうっすらと、でも確実に感じています。

『ザ・シフト』よかったらご覧になってください。

 

書籍はこちら。

アニータさんの本 ♪

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