『36歳、これから』This is us 中年の危機

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ハロー、ぼびちゃんです。

ぼびおはAmazon Prime会員でして、こないだプライム・ビデオで面白いドラマを見つけました。

アマゾン・オリジナルシリーズで、プライム会員でなくてもオンラインレンタルで観られます。
(今調べたら、NHKのBSプレミアムでも放映していたようです。)

ちょうど来年36歳になるので軽い気持ちでのぞいてみたら、思った以上に面白かった!

父親の36歳の誕生日に3つ子の子どもたちが生まれるところからスタート。3つ子の子育てに奮闘する親の時間軸と、36歳になった3つ子たちの時間軸とを行き来するかたちでストーリーが進行していきます。

36歳ってちょうど出生図の冥王星と空を経過する冥王星とが90度に近づく時期で、占星術では「中年の危機」を迎える時期とみます。

そう習っていても、実際に経験していない身としてはどんなものなのかよくわかりません。それがこのドラマではうまく表現されていて、とても参考になりました。

占星術では惑星扱いの冥王星は、10惑星のなかでもっとも太陽から遠い軌道をまわっており、そのホロスコープに占める位置は、自分ではコントロールできない状況を象徴します。

いけだ笑み先生の講座では、冥王星のある場所はその人の死生観を表すと習いました。〜のためなら、死ねる、ってやつです。(ホットロードの春山みたいですね。ティーンの頃はまりました。)

で、思いがけない状況の変化によって、その死生観が変わるほどの体験をするというのがこの占星術的中年の危機の時期なのですね。いわゆる厄年もちょうどこの辺りにあります。子育てと仕事と親の問題とが重なりやすい時期です。

事前にそれがわかっていても、具体的に何が起こるかはわからないのが人生のミソ。なので次の記事ではハーモニックという占星術の技法を使って、少しでもヒントが得られないかあがいてみます。

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