トランスサタニアンが出生図に及ぼす影響 体験談

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こんにちは、ぼびおです。

このところずっと精神的にエネルギーが枯渇している状態が続いていました。うつの時と似ているけど、原因がはっきりしている(パートナーがほかの人を好きになり、私との関係を終わらせたいと言われたこと)ので、苦しみから逃れたいあまりにパートナーにはたらきかけてしまい、無駄なエネルギーを使っていました。

そうやって本来の解決すべき方向とは違う方向に行動すればするほど、苦しみが増すようにできていることを理解して、ようやく異なる動きができるようになってきました。

婚活パーティーに参加することを決めたり、占星術の勉強を少しずつ進めたり。

でも基本的にはエネルギーがなかったので、SNSも更新せず、できるだけ泣けるときは泣いて、感情を出すように心がけていました。

今、ちょうどトランスサタニアン(土星以遠惑星)の冥王星、海王星、天王星が3つともぼびおの出生図の大事なポイントに重なっているという人生で2度とない時期に入っています。誰かの参考になるかもしれないので、ここにまとめておきます。

出生の月に経過の冥王星が重なる

感情は今後2年間は安定することがないかもしれません。経過の冥王星が出生の月の上を抜けるのが今から2年後の2021年だからです。いろんな人の体験談を読んでみましたが、冥王星による影響であっても積極的に自己変革に向かえば、痛みが少しでもマシになるのかは正直、わかりません。

ぼびおの出生の月はやぎ座で6ハウスにあるため、月の意味する精神的な安らぎの場所が壊滅するほかに、働き方に対する考え方が2年間かけて根こそぎ変わっていく経験もするでしょう。実際、こうして占星術セッションのお仕事を始めたことに加えて、実家の家業の会社に入る話が進んでいます。

家業に入るのはずっと避けてきた一番怖いことのひとつでもあるので、ここで経験するのは「まさに」という気持ちです。実家を示すICに土星と冥王星があり、実家でとても困難な体験をしたトラウマと向き合う時期なのだろうと思います。このトラウマは月が抱えているものでもあります。

やるべきこと、相手の顔色を見て、相手(父親や母親)の期待に応えるのではなく、自分はどう感じているのかを優先する姿勢を身につけるのが課題のひとつです。

不動宮おうし座、職業のポイント(MC)に天王星が重なる

実家の家業に携わることに関しては、実家を示すICのさそり座土星、冥王星の真向かい、社会的立場や職業を示すMC の牡牛座に天王星がきていることも大きな影響を及ぼしています。改革の星、天王星の作用により、今まで動かなかった不動宮(おうし、さそり)の4−10ハウスが動き始めているのです。

そもそも自分ビジネスを始めて、実務翻訳家から占星術カウンセラーに肩書きを変えたことがMC に天王星がかかったことの現れと言えるでしょう。

天王星は古くなった枠組みを壊して、あるべき姿に戻す、という作用があるので、そこまで痛みはありません。

経過の海王星が出生の火星に重なる

さらに最近気が付いたのは、経過の海王星が予想以上に大きな影響を及ぼしていたということです。

経過の海王星は、出生図の8ハウス火星にぴったり重なっています。しかも今の時期はなんと、経過の木星がこの海王星に90度の位置にあり、海王星の作用を最大限に強めています。柔軟宮に重要な惑星がある人は、足場が溶けてなくなっていくような、つかみどころのない不安定な状態になっています。

海王星って知らない間に床が浸水していて、床板が腐っていた、という作用をもたらす惑星なので、痛みとして現れない分、あとで取り返しのつかない作用を及ぼしていることがあります。ビジョンが広がる、という作用だけならいいのですが、木星が90度にあるため、どうしても迷走状態になりがちです。

8ハウスは1対1の親密な相手との関わりを示します。13年間ずっと私以外の誰にも興味を示さなかった火星期のパートナーがここにきて急にほかの女性を好きになったということとまさにシンクロしています。

海王星の作用に気がついて、どうしても納得のいかなかった今回の件をやっと正確に理解できた気がしています。

話を進めると、パートナーはまさに出生の海王星に経過の海王星が90度の角度を取り始める中年の危機アスペクトの最中にあります。海王星は動きが遅いので、このアスペクトが抜けるにはあと4年ほどかかります。

そもそも彼女は太陽、金星と海王星、火星と土星と木星がどれも柔軟宮にある柔軟宮タイプの人で、ここに今の海王星と木星がグランドクロスを形成しているので、先行きが見えない、何が本当なのかわからない、まるで霧の中にいるような時期に当たっています。

しかもパートナーのアセンダントを土星と冥王星がウロウロしていて、自己イメージが完全に塗り替えられる時期にも当たっています。

つまり、二人ともちょうど同じ時期に出生図に全トランスサタニアンが強い影響を与えているのです。夫婦など出生図同士の関わりが多い組み合わせだと、トランスサタニアンからの影響を同時に受けることが多く、そこを乗り越えられるかどうかが決定的に別離するかどうかの分かれ目となります。

まぁこんだけ滅多刺し状態だと、ふたりはここで別れるようにストーリーを仕組んで生まれてきたのかもしれないし、乗り越えて素晴らしい経験をする、という道もあるのかもしれません。それは人知を超えることです。

ですので、今の私にできることは、ただただ今できることをやること。それは今感じている嫉妬を感じきること。嫉妬を抑え込んだままだと、また同じような状況を引き寄せる。

そして相手をどうこうするために行動するのを一切やめること。自分のために生きること。自分のために生きるというのは、潜在意識とのつながりを強めるということでもあります。これはずっと首の後ろと腰椎にエネルギーを感じるようになったことと関係があると思っています。

結局のところ、私がパートナーに依存しきっていたことが今回の痛みをもたらした原因なのです。これは8ハウス金星、7ハウス太陽の使い方を見直すという意味もあると思っています。

そして、何より母親との関係をもっと深く見直していく必要があるのでしょう。私たちはお互いに、母親を投影しあっていたというのを確信しています。

婚活パーティーに行くのも、家業と関わってみるのも、自分がそこでどんな風に感じるのかをみてみたいからです。こういう結果になるといいな、ということは何も期待していません。

また何かあったら報告いたします。

 

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