【西洋占星術】久々の三重円チェック

カスタマーリンク

画像は大澤義孝氏の占星術ソフトAmateruより。http://www.tetramorph.to/oobe/

長いことトランジットをチェックしていなかったので,出生、進行、経過の各天球図を重ねた三重円を読んでみます。

画像は大澤義孝氏の占星術ソフトAmateruより。http://www.tetramorph.to/oobe/

 公転速度の遅い惑星はアスペクトを形成する速い惑星を乗り物にして、自分の帯びているサインの性質をその惑星のエネルギーの発現方法に則って表現する。

 経過図(Transit 以下Tとする)では,

  • 海王星がうお座17度、木星はさそり座18度で水のトライン。<出生図(Natal、以下N)8ー4ハウス
  • 天王星はおうし座1度,火星はみずがめ座1度で土と風のスクエア。<N10ー6ハウス
  • 天王星と金星ふたご座29度は,土と風の60度のセミセクスタイル。<N10−11ハウス
  • 土星はやぎ座9度,水星はおうし座8度で土のトライン。<6−10ハウス
  • 太陽はおうし座で火星と土と風の異元素トライン。<10−6ハウス

 海王星がうお座17度にあり,霊界からのアイデアを地上に実現して抑圧を解放する時期である。これがさそり座18度の木星とトラインとなっていることから,自分の内面に潜り込んでそこから豊かな生産力を引っ張り出し、常識にとらわれない色とりどりの創造物をたくさん産み出せる。引きこもっていると,アイデアが次々とあふれ出す。N金星火星によって,そこにワクワク感を感じる。進行(Progression 以下P)の水星も重なっているので,ここの体験をことばに表現したくなる。

 天王星のおうし座入りとともに,これまで眠っていた資質が目覚める。ここにふたご座29度の金星がセミセクスタイルで、誰もが共感する情感をハッとするような言葉で表現する楽しさと,この目覚めたばかりの資質とが共鳴している。みずがめ座に入った火星は,天王星が揺り起こした過去の資質を下支えするような理念を打ち出そうとする。なんと言ってもみずがめ座の支配星は天王星だ。目覚めた才能を使える社会の実現をつよく求めるだろう。

 T水星のサビアンシンボルは「雪と一緒にないそり」でMCと合。社会人として収入を得られるようコツコツと準備をする時だ。6ハウスやぎ座の土星が規範とペースを作り,毎日真面目に働いて,着実に準備できる。

 ディスポジターを考えると,N11ハウスに入る金星が強い影響力を持っている。金星の支配するおうし座に太陽と水星,天王星が入っている。土星も海王星も自身の支配するサインに入っていて,本来の性質を遺憾なく発揮している。金星と水星はミューチュアル・レセプション。書いたりコマコマと工夫することが楽しみになるし,人々の共感を言葉にするとお金になる。11ハウスで考えられるのは勝間塾。ここから流れ込むエネルギーを存分に使える。

Amateru より

おとといの未明にP月がいつの間にかおうし座入りしていた。金星とともに10ハウスに向かいつつあり,いよいよ新しい収入源開拓、眠っていた資質の発揮に気持ちが向かうし,それが楽しい。T天王星とタイトな合で,インターネットを介した仕事,新しい時代の働き方を模索する流れ。しかもN冥王星とタイトなオポジションなので,てんびん座30度の肉体,感情,思考の切り離し,統合的知性の追求という根源的欲求がこの新たな仕事でどうしても意識するテーマとなる。

翻訳を辞めてからニート,または専業主婦状態が続いている。ニートと専業主婦の違いって婚姻関係があるかないかだけ?ともかくここで職業を確立できなければ,次のチャンスはない。

カスタマーリンク

アクセス

line@でも配信を始めます。よろしくね。
友だち追加

日々のぼびおはAmebloでお見せしています。