生命の樹、引き寄せと進化のまとめ

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私にはまだ何もわかっていない。ということがわかってきたような気がする。

ひとまず、今までにこの世界について理解したことをまとめておきたい。

惑星の年齢域というものがあり、私は26歳から35歳に相当するという太陽期の終わりにいる。

何かの終盤にくると、線香花火のように最後の火花が大きく散り、一層強く照射される。いまの私には太陽を立てよ、という指令が強く発せられている。

西洋占星術のおかげで自分のことがよく理解できるようになった。けど、次第に自分のホロスコープを言い訳にする危険性にも気がつくようになってきた。生まれ持った星を言い訳にするか、本来の意図のために設置された仕掛け道具としてみるか。

ジオセントリック(従来の)占星術の出生図は、あくまでも出発点でしかない。地球に墜ちてきたときに刻印された型だ。このただの型を重視も軽視もしない。言い訳にせず、利用できるものは利用し、書き換えたいものは書き換える。この星のもとに生まれた本来の意図を読み解く。

どんな星のもとに生まれても、原則はひとつだ。その表現方法が異なるだけ。

そしてその原則についてはいろんな人が自分なりに表現している。参考になるけど、めどがついたら自分で書き直す作業をしないと、次第に混乱してくる。

原則はただひとつだけど、その表現方法には無数のバリエーションがあり、細部だけをみると正反対の言葉になっていたりする。刻印されている型がひとりひとり違うからだ。

生命の木と惑星矢印

「生命の木」を使って整理してみる。

この新月以降、サブコンシャスから、ずっと軽視してきた土と水の元素に対する実現要求がきている。思想(火と風)だけではバランスが崩れるからだ。

そこであれこれ模索していて、ここのところピンとこなくて敬遠していた「引き寄せの法則」のHappyちゃんにたどり着いた。

 

「引き寄せの法則」で願望実現の第一条件として挙げられている「自分の本音に正直でいる。ホッとして気分のいい状態にある、安心している」というのは、月=エーテル体が収縮せずに、豊かに濃密に広がっている状態を指す。

やりたくないことをやめて、くつろいで、ホッとして、ワクワクすることだけをしていると、

金星→ 月→地球

にエネルギーが流れやすくなる。

月と金星と太陽

そのうちに、自己否定や絶望によって凝り固まっていたエーテル体が少しずつほぐれてくる。

そもそも生まれ持った型(出生図)や一緒にいる相手との相性によって、自分の月(気の体、エーテル体)を攻撃されやすい人は、エーテル体がヘタっている。

「〜〜しなくてはならない」「こうあるべき」というのは土星のエネルギーで、月が土星に直接的に抑制されるとエーテル体が縮む。

土星は太陽の意図を介してこそ有効に働くのに、太陽をすっ飛ばして月に向かう(何を安定させるための規制なのか、そこを理解しないまま制限だけを受け入れる)と、月は萎縮してしまう。

例えば私はやぎ座の月なので、月を土星が支配している。こういう人はエーテル体が貧弱になりやすい。だからこそ金星やかに座を意識して、そこからチャージする必要がある。

月を守って休養したり、金星のサインをヒントに楽しいことをしてチャージしたりしていると、だんだん太陽→月→地球、という願望実現の回路がひらいてくる。欲しいと思っていたものがスッと手に入るなど、引き寄せのペースが速まってくる。

(ここでまた月を攻撃する状態に戻ると、すぐ元に戻ってしまう。)

さらに月のエーテル体、気の体が充実してくると、今度は外に出さずにはいられなくなってくる。すると、赤色の回路、水星を介して表現するようになる。それとともに太陽とのつながりも徐々にできてくる。宇宙の意図を受け取る、ということができるようになってくる。やりたいことがはっきりし始める。

占星術で見るジオセントリックの太陽は、本来の太陽ではなく地球、マルクト。

太陽として表されるこの地球は自我、エゴを介して、太陽系の中心にある本来の太陽に向かって手を伸ばしている。

これは、地球マルクト→月イエソド→太陽ティファレト。まずは地球=肉体の次元から月=気、エネルギーの世界に目を向けるようになるところから始まる。緑の回路

やがて太陽の目的意識(使命)を意識し始めると、本来の太陽(ティファレト)から月、地球に向かって、意図(カンダタの糸)が降りてくる。紫の回路

紫の糸(意図)は、元もと外宇宙との扉=冥王星から入ってきたものだ。これはまず世代的集合意識に入る。この意図を個人レベルで体現する人もいるが、そういう人に感化されて生きる人、個人意識には全く上がってこない人もいる。

松村潔先生のスタピ帰還の話はもう紫の進化のレベルのかなり上の方、冥王星から外宇宙に出て恒星に旅する話なので、まだ太陽を発見していない私のような人にとっては、有害とも言える。取り組むべき段階を間違えると、道を外れてしまう。

というわけで、しばらくは月、金星、水星から太陽を定めることにエネルギーを向けようと思います。バスの開発にはタロットパスワークが使える。今のところは13〜21のカードかな。

残念ながら、そう簡単に地球からは抜け出せそうにない。ならば、コツコツ階段を上がるしかない。

Tree of life planets and paths

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