死にたいと思うときって起死回生のチャンス

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 ハロー、ぼびちゃんです!

昨夜、また急に「死にたい」という思いが出てきて、その時ハッと気がついたことがありました。

死にたいと思うのは、「新しい自分で生きられるように、今の自分に死んで欲しい」ということなんではないかと。

大きな転機を迎えている時や心理カウンセリングの過程では、自分が死ぬ夢を見る人がたくさんいます。

ぼびおもユング式のカウンセリングを隔週で連続して受けている期間に、自分がナイフで刺されて死んで行くのをありありと感じる白昼夢を見ました。「あ〜死ぬってこんな感じかぁ。。」と感じたのを覚えています。

ユング式カウンセリングでは夢を重視するのでカウンセラーにこの夢を話したら、「そういう夢を見る段階に来たのね。ずいぶん早いペースで進んでいますね」と言われました。

「死にたい」と感じるのは、今の自分を殺して、脱皮して、新しい自分を生きたいから。

本当は死にたいのは「今の自分」であって、それを殺さないかぎり、「生きたい!」と感じているその向こう側の自分が出てこれないわけですね。

ぼびおのなかにもまだ何か死にきれていない部分が残っているということです。

この死と再生のプロセスを進めるためには、恐怖を乗り越えること。こわくて手付かずだった領域に秘密の花園が隠されています。

恐怖をあぶり出すには、まず

・やりたくないけどやっていること

・やりたいけどやっていないこと

を書き出す。

そして、

・やりたくないのにやっていることをやめると、どうなりそうで怖いのか。

・やりたいけどやっていないことをやると、どうなりそうで怖いのか。

を書き出す。

・出てきた恐怖は、もともと何が怖くて生まれてきたものなのかを探っていき、恐怖の核心をまじまじと見つめる。

(たいていは母親に対する拗ねた思いが原因です)

・その拗ねた思いをしっかりと感じ切る。

そしてその恐怖を受け入れて、やりたかったことをやる、やりたくなかったことをやめる。

この繰り返しで少しずつ「生きたい」自分が前に出てくる、という手はずです。

 

あとはこれを何度もやるしかないんだなぁと思います。死にたい、と思うたびに。

でも、この作業は心のエネルギーをたくさん使うのよね。

だから、まずは気力と体力を回復することが先決。

死にたいって思うのは、基本的にはうつ状態ってことだから、

・やらずに済むことは極力やらないでたっぷり寝て、食べたい時に食べたいものだけ食べて、自分をいたわる。

気力ができたら、さっきの書き出しワークをやってみる。あとは直感とかふとした思いに逆らわず、自分に必要な情報を受け取る。そこにヒントがあるからです。

死と再生のプロセスって人生に数回はあると思います。それを乗り切るための簡単な手順はこれだけだと思う。

ぼびおもぼちぼち進めていきます。

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