お気に入りの水彩画本とまっち絵の具

カスタマーリンク

日本に帰ってきてから買った本のうちの一冊。

横浜画塾を主宰しておられる笠井一男さんという水彩画家の手順をわかりやすく解説してあります。

これをじっくり見て、水彩の描き方の基本を理解することができました。

この本も良さそう〜〜

何と言っても中に入っている絵を見ているだけでいいなぁ〜と良い気分になれます。幸せ〜 男のコらしい風景画、車や船の絵、色合いも構図もカッコいいです。

笠井さんの水彩画塾の動画もおすすめ。動画なのでわかりやすい!全部見ました。

笠井さんのアメーバブログ 塾長の日記 と水彩画をたくさん見られる instagram

かっこいい笠井さんとともに、あべまりえさんの可愛らしい水彩画にも心惹かれます。

見ているだけでほんわかするので、いろいろ買い集めてしまいました。

旅先でスケッチして水彩するなんて憧れます。

あべまりえさんのギャラリーつきホームページ

水彩熱の高まっている自分へのクリスマスプレゼントに、まっち絵の具を買いました。

初めての透明水彩絵の具。ホルベインを買おうかと思っていたけど、なんと長野に知る人ぞ知る、素晴らしい品質の絵の具があるらしい。

なんでも有害化学物質等は一切使っていないのに、顔料の品質がとても良くて発色や色合わせも最高レベルなんだって。せっかく国産の素晴らしい絵の具があるのなら、買わない手はないな、とこちらを選びました。海外の絵の具よりリーズナブルなのもうれしい。

パレットとジーンズケースも買いました〜(〃ω〃)

O0480048013832198378

すごく鮮やかな色です。混じっても汚くなりにくいです。

O0480064413832198409

ほびおが買ったのは、まっちベーシックカラーの12色セットです。

まっち絵の具さんのウェブサイトによると、

(ベーシックカラーは)まっち絵の具のラインナップの中で、色の元である顔料の含有率が最も高く、
一般の絵の具に比べて約3倍も含まれています。

その高濃度の顔料を、独自の技術によって超微粒子にしたことで
圧倒的な透明感と鮮やかさ、伸びのあるなめらかな描き心地を実現しました。
混色しても濁りが少なく、3色を混ぜ合わせても彩度がほとんど落ちません。
限られた色数でお好みの鮮明な色を自由に作る事ができます。

パレットに出した絵の具は、乾けば固形絵の具としてそのまま使えます。

 

まっち絵の具は混ぜても彩度が落ちにくいため、まっち絵の具さんのオンラインショップではなんと3原色に白と黒を足しただけの5色セットというのも販売しているそうです。

 

 

というわけで、さっそく色々描きました。