この世界に映し出されているのは、実はみんな自分の内側なんだということ

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昨日の夜は、パートナーのペロちゃんとやっとゆっくり話すことができました。

このところまるで台風のように目まぐるしく心が変化していっていて、以前の自分の考え方とはだいぶ変わってきたのだけど、電話ではうまく伝えることができませんでした。 ベトナムに来て実際に会って、それをそっくり伝えることができてよかったです。

こないだ読んでいた本田健さんの『きっと、よくなる!』に書いてあったんだけど、

パートナーとの対立を引き起こす一番の原因は

育った環境によるお金に対する価値観の違い

なんだって。本当にそう。

そして、そのパートナーと新しい関係を作っていけるか別れてしまうかというのは、相手の価値観を受け入れて、自分の中に取り込むことができるかどうかにかかっているというのも納得でした。

 

 

今回のペロちゃんとのことも、まさにこのお金まわりのことでした。

彼女と別れたくないし、本当に尊敬していて大好きだから、この半年間、彼女ののお金の価値観を受け入れようと一生懸命考えて、行動して、考えてを繰り返してきました。

そのおかげでわかったことがたくさんありました。大まかにいうと、

  • 自分は何を得意としていて、何がライフワークなのか。
  • 仕事とは、お金とはなんなのか。
  • どんな風に生きていきたいのか。
  • この世界はどんな風に動いているのか。
  • 彼女とどうなりたいのか。

 

ペロちゃんには、会っていなかった間の自分の考え方の変化、不安だったこと、わかったことをほぼ残らず伝えることができました。それは彼女が聞いてくれたから。そして彼女が聞いてくれたのは、私が自分の本心に耳を傾けるようになったことの現れだと思っています。

ついでに言うと、ペロちゃんは「受け取った情報量が多すぎて、今は何も出てこない(言えない)」と言いながらも、

「以前のぼびちゃんと付き合うのは息苦しく感じていたけど、今のぼびおなら一緒にやっていけるかもしれない。でもまだはっきりとはわからない」

と率直な感想を伝えてくれました。

この「まだはっきりとはわからない」というのも、何度もいうようだけど、私自身の本心、潜在意識からの私(表面意識、思考)へのメッセージだと思っています。

「あなた(思考、表面的人格、男性性)には今の調子で引き続き、私(女性性、本音)に向き合って欲しいと思っているけど、今後具体的にどうしたらいいかはもう少ししてから伝えるね」、というメッセージ。

なので、今私にできるのは、彼女との信頼関係をもう一度取り戻すこと。気にかけて、目を向け続けること。彼女というのはペロちゃんのことではなく、自分のなかのもうひとりの自分のことです。ここでペロちゃんに気をとられると、本末転倒になる、というのはよくわかりました。

瞑想したり、お腹を温めたり、書きものをして考えをまとめたりしようと思っています。

 

それと、やっぱりぼびおが今までの人生でずっとやり続けてきたことを仕事にしていきたいな、と思ってるんだよね。

どうやったら楽に、幸せに、死にたいと思わずに生きられるのか、という普遍的原則を追求したい。その原則を日常生活に適用する具体的方法を知りたい。その先に何が見えるのか、常に追求し続けること。

これがぼびおのライフワークだと思っています。

 

 

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