ベトナムのカフェで「外」こもり執筆生活

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シンチャオ、ぼびおです。今日もいつも通り、ホーチミンのカフェでブログを書いています。 昼間は部屋が暑いし、ホーチミン滞在中にはできるだけ町の様子を見て回りたいので、お出かけしてカフェで作業するようにしています。筋肉を動かす方が、色々とアイデアが浮かびやすいしね。

 ベトナムでは、屋内のカフェであればどこでも無料Wifiを完備しているので、ブロガーにはもってこいの環境です。そしてフランス植民地時代の影響かどうかわかりませんが、こうしたカフェは街中にものすごくたくさんあります。 といっても、どのカフェでも作業しやすいいわけではなく、あまりにも音楽がうるさいと辛いし、大人気で混んでいるカフェだと wi-fi の速度が遅い場合があるし、小さすぎるお店だと遠慮してしまってあまり長居できません。いつでも町を歩きながら、いいカフェがないかアンテナを張っています。

自分で探す前にチェックするが、ホーチミンのおいしいもん情報を日々更新し続けているフードアナリストちぇりさんのブログです。記事のアーカイブ数が莫大なので、食いしん坊のうちの相方はレストランを探すときに食べログがわりに使っています。

ちょうど昨日、その相方が「グエンフエ通りに作業しやすいすてきなカフェがあるらしいよ。ぼびちゃん行ってみたら?」と言うので、さっそく来てみました。

グエンフエ通りは1区のど真ん中にあります。中央に街路樹の植えられた広ーい遊歩道がどーんと通っていて、その両脇に車道が並び、さらにその脇にまたまた幅の広ーい歩道があるひらけた大通りで、両側に路面店が並んでいます。

カフェの住所は、グエンフエ通り90番です。ベトナムは道路の片側が偶数番地、反対側が奇数番地なので、偶数番地の方を歩いて探すと、すぐに見つかりました。 ちぇりさんのカフェの記事はこちら The Local ローカルじゃなさそうな場所に

入り口はなんと旅行会社、その雑居ビルの3階まで階段を登っていくので、ひとりだと絶対入らない感じ、というかそこにカフェがあるというのも気づかないでしょう。今回はちぇりさんのブログを見ていたので安心して入店しました。

ぼびおは最近、カフェでは暖かいハーブティーを好んで頼むのですが、カフェだとノンカフェインのお茶はないところが多いんですよね。ここはたくさん種類があって、レモングラスの爽やかなのがあるというので、それにしてみました。

  

Local Rainy Day ポットサーブで145k、750円くらい。日本並みのお値段でしたが、天井の高い居心地の良い空間に納得です。

それに、ティーポットのなかにはなんと、ちゃんとレモングラスとかいろんな生のハーブが入っています。もうかれこれ2時間くらいかけて飲んでいるのですが、排気ガスに地味にやられていた喉がスッキリして、おなかの中までキレイになりそう。

窓が大きくて、そこからグエンフエ通りを見下ろせるし、机と椅子の組み合わせも作業しやすい高さです。ぼびおのほかにもベトナム人のお客さんがPCでずーっと作業していました。ちょっと冷房強めなので、外が暑くても、長居するなら上着は持って行ったほうがいいです。

店員さんはみな親切なだけではなくて、お店と出しているメニューへの熱意が感じられます。ここグエンフエ通りは外国人観光客もよく訪れるので、英語で対応してくれました。

ホーチミンはこういう良いカフェがいっぱいある都会だけど緑も多くて、海外でゆったり執筆生活をしたい人には穴場かもしれません。引きこもって鬱っぽくなった時にこの南国の日差しを浴びると、一発でスッキリします。

 

書きものをする言語感覚はふたご座が司っていて、その反対側にあるいて座は運動感覚を担うとされています。いて座は外国など遠くへ出かけたり、スボーツをすることでも刺激されます。筋肉を動かしたり、遠くに出かけると、言葉が出てくる、という塩梅です。

昔から作家や芸術家が散歩を習慣にしているというのも、この関係を上手に利用したものだと思います。

占星術の松村潔先生は、海外で引きこもりするのを外こもりと呼んでいました。ホーチミンで外こもりブログ、オススメです。

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