書くことによって癒されるのは、男性性と女性性とが結びつくから

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ハロー ボビちゃんです。昨日、ベトナムにつきました。ペロちゃんとの今後の付き合いを見直すために二週間滞在します。

このところ気づきが多すぎて、書くのが追いつかないほど。ブログに書きたいネタはいくらでもあるんだな。

 

今朝、ペロちゃんは早朝からランニング会に出かけたので、朝食にバインミーを買って近所のカフェに来ています。ベトナムは朝6時からお店が開いているから助かる。涼しい時間帯に外での時間を楽しんでいます。

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ひとりでカフェでのんびりしていても、考えるのは今後のことばかり。

ペロちゃんとの関係を立て直していくにはどうしたらいいのか。

どんなビジネスをすればいいのか。

これからどこに住もうか。

 

ぐるぐる考えていても仕方ないので、Evernoteに書き出していきました。

書いているときに降りてきた気づきが、

「書くこと」は男性性(思考)と女性性(肉体の叡智)との結合

だということ。

 

ただ頭の中で考えているだけの時って、何にも実らない。無駄なエネルギーを使っているだけで、しかもエネルギーがどんどん停滞していきます。非現実的なことを考えて怯えたり不安に押しつぶされそうになったり。

でも手を動かして書こう、

と思って書き出したら、思考と肉体を一緒に動かしやすい、ということに気がつきました。

もちろん、身体と思考を繋ぐには、書くという方法だけじゃありません。

 

Don’t think, Feel !  考えるな、感じろ!

というのはつまり、

 

Don’t think, Just Write  them down !! 考えるな、書け!

Don’t think, Go ! 考えるな、行け!

Don’t think, Just Do it ! 考えるな、とにかくやれ!

Don’t think, Dance! Sing ! 考えるな、踊り歌え!

Don’t think, go to the market, buy anything you want ! 考えるな、買い物に行ってなんでも好きなものを買え!

 

という感じ。

 

でもただがむしゃらに「行動さえすればいい」わけじゃない、というのがポイント。

あくまでも自分の身体が「なんとなく」動きたい方向へ、行きたい方へ、行くということ。

「ふと」やりたくなったことをやるということ。

「なんとなく違う気がする」と感じたことは、やらないことを「選ぶ」ということ。

 

それともうひとつは、「ひとりでやる行為」というポイント。

友達に話すとかもいいけど、どうしても「世間の目」とか相手の価値観が制限になってしまうからね。

カウンセリングは、カウンセラーが自分の価値観を押し付けることない(はず)なので、自己対話に使えます。

でもさ、書くことなら今すぐ、この場でできる。セルフカウンセリングになる。

 

もっというと、セルフカウンセリング、つまり自分を癒すことって、やっぱり男性性と女性性との結合によって起こるんだよね。

お互いを心で見つめ合う誰かとのセックスももちろん癒しになるし、

自分の中の男性性(思考、顕在意識)と女性性(感情、潜在意識)との結合行為=書くこと、表現すること

もやはり癒しになるんだ。

 

『ずっとやりたかったことを、やりなさい』で有名なモーニング・ページも、

朝一番に、暴走しがちな思考を鎮めて、潜在意識とつながりの強い肉体と直結させること

を目的にしている、と断言できる。

(*モーニング・ページというのは、朝一番に30分間、頭に思い浮かんだことをノートに手書きで書くこと。日本語の場合、縦書きにすると鬱に効くということでぼびおは縦書きにしています)

 

書くことには、瞑想と同じ効果がある、というのも

この 思考を鎮めて 肉体の感覚を感じ取る、ということがあるからなんだ。

 

今、ぼびおは人生の転機にあって、どうしても思考が暴走しがちです。

感情が湧き出てくるから胸はずっと痛い。

そういう時は、書き出すのが一番効くね。冷静になって、肚がすわってくる。

そしてそれは、思考に肉体、潜在意識の知恵が接続されていくからだと気づいて、なんだかひとり感銘を受けました。

ぼびおはもともと書くのが好きなので、書くのは全然苦じゃないです。書く習慣は確実に自分の味方だと感じています。

 

潮凪洋介さんのこの本は、SNSなどで気軽に「書く」ことを始める方法を教えてくれます。おすすめ

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