認めたくない自分を書き出すと、ラクになる

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今朝、どん底まで落ち込んでいたぼびおです。

最近はアメブロにセルフセラピーとしてのブログを書いています。

一時的な感情の浮き沈みを書くのにアメブロはちょうどいいですね。

 

今朝書き出したのは、「認めたくない自分」。

書きながら、情けなくてポロポロ泣きながら、書いたのを読んでも泣けてきて、たくさん泣きました。

 

思っていた以上の浄化が起こり、やっぱり自分の内側を文字にして書き出すというのは、自分で自分のことを認めることになるんだなぁと改めて実感しました。

ちょうど満月直前の時間。

太陽はふたご座26度ー月はいて座26度の満月です。

 

太陽のあるふたご座26度は過酷な状況のなかで自分の実力を試すのが楽しい。ここで自信をつけて、どんどん大胆になっていきます。あえて自分を過酷な状況に置く、という度数です。

月のあるいて座26度は、旗を掲げてみんなの士気を上げる、やはり過酷な場に身を置くという度数。反対側のサインの度数は対担っています。精神性が高まり、主義主張をはっきりと打ち出していくところです。

満月って月に太陽のエネルギーが改めてチャージされるとき。月の欲求を満たすために、太陽の燃料が注ぎ込まれます。

 

嫌なできごとも、幸せなできごとも、すべて自分の無意識の投影です。

心理占星術講師の新里ひろきさんもおっしゃっていましたが、まったく自分が意識できていないことこそ、まわりの人や出来事に投影されやすいそうです。

だから、嫌な人に出会ったり、嫌なできごとに苦しめられているときは、

「自分の潜在意識の鏡」として使うのが一番。

 

嫌な人は、自分が本当はしたいことをしている人。

嫌なできごとは、自分の本当の姿を見せてくれている人。

 

ただ素直に、

あの人のこういうところが嫌いだ。私はあの人みたいに○○するのを我慢している。

とか、

この出来事について、本当の本当は私はこんな風に悲しい。惨めだ。辛い。

って書き出してみる。

別にブログじゃなくて、ノートでも紙切れでもいいです。

 

不思議なことに、そうやって書き出して認めると、自分のなかに統合されて、外部に投影されなくなる。

それでも自分の身の回りで同じことが起こるということは、まだ自分の無意識にその思い込みが残っているということなので、なんどもこのクリーニングを繰り返すだけです。

 

このように、書くことによるセルフセラピーには多大なる効果があります。

モーニング・ページという毎朝30分、ただ思い浮かんだことを書き連ねるワークをやるのもいいし、ただブログやノートに本音を書き綴るのもいいし。

 

そういうセルフ・セラピーが普段のお肌のお手入れだとすると、カウンセリングとか占い鑑定などはエステとかシミ取りみたいな感じ。

どうしても自分ではできない部分をプロの手を借りてお手入れする。

カウンセラーという鏡を使って、自分では見えない部分を映し出すわけです。

 

ぼびおももうすぐ占星術カウンセリングを始める予定です。ご関心のある方、しばしお待ちくださいね。

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