【スリランカ旅行記14】Mahoのヤーパフワ・パラダイスへ到着!アーユルヴェーダ三昧

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スリーパーダで野宿、下山して電車を乗り継ぐこと7時間。無事マーホ(Maho)駅に到着いたしました。

しかし『地球歩き方 スリランカ』を(バスに置き忘れて)失ったわれわれは、「なんとかアーユルヴェーダ・リゾートみたいな名前だった気がする」というパートナーのうろ覚えの知識だけが頼り。

ちなみにマーホ駅は例にもれず改札などないのどかな駅で、7時間も乗ったのに電車賃を払う機会がなく、窓口で無理やり支払いました。駅員さんがびっくりしてた。たしか250ルピーくらい払ったのかな。相変わらず安すぎる。

駅から歩きながら、誰かにホテルの場所を聞こうと道路に面した雑貨店に入ったところ、なんと日本語を話すお兄さんがいて、目的のホテルを教えてくれました。ホテルはこの辺りには高級なアーユルヴェーダ施設が2つだけだったので、すぐわかったみたいです。

お兄さんは日本で仕事をしていたことがあるとか。知り合いのスリーウィーラーの人を紹介してもらい、しかも300ルピーに値切って出発。あっという間に到着しました。

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Hotel Yapahuwa Paradise

やったぁ。フロントで「2泊したいんですが、お部屋はありますか」と聞くと、われわれのヨレヨレっぷりをみたお姉さんが料金表を示し「このようなお値段になりますが、、」と。そりゃそう思うわな(笑)

アーユルヴェーダの施術を受けるために長期間滞在する西洋の方も少なくないようです。

めでたく宿泊先に着き、やっとのことでシャワーを浴びられる…と思ったら、人懐っこいホテルのボーイさん、コテージに案内してくれたのはいいんだけど、なぜか一緒に部屋でまったりお話しし始める。

チップが欲しいとかそんな感じでもなく。早く着替えて横になりたいのに〜〜と思いつつ、帰ってくれとも言えなくて、困惑。しばらくして私たちの戸惑いをようやく察してくれたのか、「それではごゆっくり」とやっとお帰りになりました。スリランカの人たち、本当にのどかでいい感じ。

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なんでもこのホテル、ドイツ人オーナーが経営しているらしく、本館レストランにはドイツビールがあるではないか。

シャワーを浴びてさっぱりしてから、さっそくレストランでビールとソーセージ、サラダをお願いすると、、紙皿にのった不思議なチーズとサラミらしき和え物が…というわけで、1日目のオーダーは失敗。でもいいの、無事に着いたから。

スリパーダ野宿から一転、リトリートホテルでまったりできて幸せなぼびおでした。

ヤーパフワ遺跡の話は次回へ。

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