かっこいい先輩ブログの真似をしようとして、自分を見失いかけていた話。

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スリランカ旅行から帰ったら、ブログに旅程を全部書かなきゃいけない。と思い込んで、やり始めてすぐに調子が悪くなった。本当はやりたくないからだ。こうやってウツっぽくなることで、すぐに「そっちじゃないよ〜!」と教えてくれるもうひとりの自分がありがたい。

ブログを始めてから、ほかの先輩方のブログを参考にしていた。みんな役立つ情報をわかりやすく伝えていて、「私もこんな風に書かなくちゃ〜!」と思っていたの。

でも、あれはみんな前者のブログだった…!ぼびおは後者だから、参考にしたらまたうつになっちゃう。

この「前者後者」というのは心屋仁之助さんの考えたもので、前者=飛ばない族、後者=飛ぶ族ともいう。知らないうちに頭が真っ白になっちゃう人を飛ぶ族、そんなんなったことないよ、という人を飛ばない族。詳しくはこちら。マルチタレントの飛ばない族は天然タイプの飛ぶ族にはなれないし、逆も然り。ぼびおはすぐ飛ぶ。ちなみにパートナーは飛ばない族です。

というわけで、スリランカの旅程の情報をほかの人の役に立つようにわかりやすく提示しよう!!と細かく書くのはやめにしました。書きたくなったら書いてもいいけど、当面は書かない。ぼびおはそういうの苦手でした。それよりも、スリランカで感じたこと、旅行を通じて考えたことを書きたいので、そういうのを書きます。

スリランカ旅行の印象としては、人のやさしさ、ナイーブなくらいの人当たりの良さが一番に思い浮かぶなぁ。コロンボの空港に着いてすぐに入ったトイレで、日本人の私が個室から出てきて、なぜか清掃のお姉さんがはにかんでしまい、くしゃくしゃの笑顔で手を拭く紙を手渡してくれたのが最初のカルチャーショック。

ついついベトナムと比べてしまうのがあれだけど、ベトナムだとこんなことってあり得ない。でも、スリランカでは毎度毎度、こんな調子だった。少しシンハラ語を話そうものなら、大喜びである。話せなくても、困っているときに道を聞いたり乗るべきバスを聞いたりすると、みな一様に親切に教えてくれる。台湾に行ったときもこんな感じだったなぁ。スリランカの人は、人懐こくて恥ずかしがりでキュート。

おかげさまで、ホーチミンに帰ってからもつい目が合うとにっこりする癖が出てしまった。ベトナムだと、無駄に笑うと変な顔される。くぅ…!

こういう話なら、いくらでも書けそうだ。ブログとの付き合い方が少しずつわかってきますね。というわけで、今までの記事も少し書き直します。チャオ

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